
一昨日、長男がお子様ランチを作ってくれました。
不燃ごみの日で色々捨てたいなぁと私が言っていたら、「じゃあ俺がご飯作るからそれやっとけば」と言い、さくさく作っていました。
料理上手になっていて、ありがたや。
今回のポイントはハンバーグの下のほんの少しのスパゲッティ、なのだそうです。
何か…分かっているじゃないか、息子よ。
そんな彼はもっぱら釣り動画か料理動画を見るのが楽しいようです。ゲームよりずっと面白いのだそう。
春からスマホを持たせてみたら、想像していたより健全な使い方をしている模様。
夜9時、遅くても9時半には居間にスマホを置いて、寝室には持ち込まないのが親子で決めたルールなのですが、守ってくれています。
そして昨日は、職場の歓迎会がありました。
私は歓迎「する」側。
何年ぶりかに入った新卒の男性。
もう社会人なのに男の子、というのは何となく失礼な気がするから「男性」。
大卒の彼は22歳。緊張している様子が初々しいなと思いました。
16歳年下です。4年ほど前まで高校生だったのか。
あと3年で長男は高校生になるし、何なら7月で13歳になる息子と新卒くんとの方が年の差は少ない(10歳差)。なんてこった…
私も22歳のときに新卒で入社したんだよなぁ…と、懐かしさを感じました。
ん?まてよ。ということは。
色々計算すると、つまり私は入社16年が経つというわけで…かなり古参の方になっていることに気づきました。
私は何かを始めると、結構長続きするたちで、趣味にしても物にしても、年単位、下手すると十年以上のスパンで続けます。
小5のときに親にねだって買ったニットを、手入れして未だに着ていたり(この服が好きすぎてシーズンごとに大切に手入れしているからなのか、着ている年数を言っても信じてもらえません)…
ロシア語を勉強する趣味も、ドラムやピアノの演奏も小学生のときから続いています。
仕事も結局、同じようになっています。
最近の私はこれを、あまり良いことだと思っていませんでした。
新しいことに挑戦できない、いつまでも同じところに留まろうとするホメオスタシスの塊だなぁと、変わりたいと感じていました。
でも、一番仲の良い友人から「あなたが一度決めたら貫き通す、やり続ける力は誇って良いものだよ」とラインをもらい、なるほどそういう見方もあるか、と嬉しくなりました。友人に感謝です。
続ける力はそのままに、これからは怖がらず新たなこともチャレンジする力も磨いていけたら、もっと素敵になれるでしょうか。
不燃ごみを捨てて、いらないもので塞がっていたところを空けることで空間をよりよくできるように、私も、好きなものと事で心を満たせる毎日でありたいです。