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お人好しをやめる

昨年は子ども関連の役員を2つもしていて、何やかんや翻弄されていました。

 

何度か書いていますが、特にスポ少に関しては、その競技そのものも嫌いになるくらい辛くて、やっとそのどん底から戻ったという感じ。

 

世の中には色々な人がいます。当たり前だけれど、いい人ばかりじゃないし、どーーーーーーやっても相容れない人もいます。

 

去年スポ少で色々あった親たちは、はっきり言って大っきらいです。顔を見ると震えるくらい。子どもたちには言わないようにしているし、在籍している他の親にもほぼ言わなかったけれど。

だから、長男が、その人たちに会いたくない顔も見たくない、だから、その競技をやりたいけどやりたくない、中学校では別な競技をやりたい、と言う気持ちも、とても理解できます。

 

そういう人ともガチンコ勝負で対峙してきたこれまでの人生、嫌なことは数え切れないけれど…

 

そろそろ、無理に対峙しなくていいんじゃないかな?と思い始めました。

 

嫌なことを引き受けて笑って、陰で泣いているのは、つまらないんじゃない?と。

 

当たり前の事のようで、今まで出来ていなかったことでした。

 

だから、嫌なものは嫌だ、と断るクセも、これからどんどんつけていこうと思います。

 

役員のような、面倒事も。

誰もやらない仕事も。

嫌なら断ればいいんだ、と。

 

そう言いつつ今年も、中学校関連で地域の役員を1つ引き受けていますが、それは楽しそうと思ったから選んでみたものなので、あまり苦ではなくやっていけそうです。

もともと中学校と高校の教員免許を持っている(いた、が正しいのかな)こともあり、そのくらいの年代の子と一緒に何かすることは嫌いではないので。

 

 

今年は、体のこともそうだけれど、なるべく自分が「楽しいな」「取り入れたい」と思うものを取り入れていく、そう決めることにします。

 

 




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