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入学式だったのです

一昨日は中学校の入学式でした。

息子は無事に入学式を終えることが出来ました。

親バカだけれど、トップクラスにかっこよかったです、長男。

 

そして昨日からは、日常のスタート。

不安なところもありつつ、子どもたちはそれぞれの学校へ出かけていきました。

 

いくつかの小学校から集まる中学校なので、入学前はどーしよどーしよと考え込んでいた長男でしたが、早速何人か話が合いそうな子と知り合えたとのこと。

そういうフットワークの軽さは我が息子ながら尊敬します。

 

悪口言われたらどーしよーと言っていたけれど、そこは気にしなければ良いのです。

どうせ、「ことば」など、そこに絶対も永遠もないのだから。

変に攻撃などして、余計にこじらせるより、気にしなければ周りは変わっていくだろうし。

 

とはいえ。

そう言うのは簡単でも実際はそうでもなかったりしますよね。

昨年面倒なよその親からの支離滅裂なことばにすっかり心が萎れてしまったので、説得力、ないかも。

 

ほどほどに、ゆるく、少しずつで大丈夫さ、と自分にも息子にも言い聞かせます。

 

息子は息子でも、割と次男がそういうときにスルリと躱すのが上手いように思います。

良くも悪くも、聞いていないだけかもしれませんが。

 

 

そんな時にしっくりくるロシア語ことわざを1つ。

 

悪口は首にぶら下がらない。

Брань на вороту не виснет.

悪口は無視してしまえば痛くも痒くもない。他人の悪口なんてどうせ言葉だけなんだから気にするな

(※意訳はWikipediaより引用させていただきました)

 




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