
換気扇に乗るいたずらを覚えてしまったごまさん。
ブログ、更新頻度増やしたいな増やしたいなと思いながらも、何だか心が内側に引きこもりがち。
自分の気持ちを、淀みなくことばに出すこと、難しい。
前はこんなじゃなかったのになぁ、
…でも、長い人生、そういう時もあるのかな。
更新できないならやめちゃうのがいいのかなぁとも迷ったのだけど、これを読んでくださっている、日本もしくは世界の何処かにいらっしゃる方と、細くても長く繋がりを持てていることがやはりとにかく嬉しいので、やめるのはやめた。
半月に一度でも、何か書こうと思い、ためたメモを載せてみる。
2月の岩手は寒い。
岩手というより、盛岡とその周辺がとりわけ寒く感じる。
岩手山が見えるところはギリッとガリっと冷える、と、年輩の方は良く言いがち。
ガリっと、ってあたりが、強めな感じ。
1月の子どもたちの冬休み期間中、インフルで寝込んだ長男のこととかもあり、暖房をいつもより長めにしっかり点けていたら、電気代が前年比9千円超え。ひぃぃい。
しかし私は灯油の臭いがとても苦手なので、灯油代がないし、どうにかなったから良いのだと言い聞かせる。
離れて暮らす息子たちの父親(私から見たら元夫)とその家族が、長男へ野球の誘いを度々かけている。
「野球道具なら、欲しいものを欲しいだけ買ってくれるっていってたんだ!」と言いながら帰ってきた長男を見て、私の心にはどす黒い気持ちが湧く。
「野球道具じゃなく、軒並み値上がりして買い揃えるのが大変な、制服やジャージ、カバン、靴をまずは揃えたいのに、優先順位が低いものを提示してくるなよ」
「3年ほどまともに支払われていない養育費をくれないなら、調停起こしたっていいんだぞ」
…と。
しかし、息子たちにとっては好きな存在に、私だけが苛立ちや敵意を向けるのは何か良くない気がして、口の中で、また、飲み下すのだ。
彼らにとって味方は多いほうが良い、と、父親関係の人間関係は、息子たちの思う通りに任せている。
愛される経験は、多いに越したことがない。
今年度はスポ少の役員で色々としんどい経験を繰り返してきたのだが、2月になり次の人への引き継ぎを少しずつしている。
下級生の親御さんたちは、みんな協力体制を整えようとしていた。
歴代の会長は、1人で何もかもやってきていた。
私もそうするよう引き継がれた。
しかしそれだと、大変だし、周りも分からなくてもどかしいだろう。
今年は協力体制を整えるのは早いと思ったので、こちらで段取りをしつつ、色んな人に小出しに頼った。心配ごとは聞き、困ったときは何でも言うよう促した。
結果、快く協力してくれる人が増えて、和気あいあいと下級生の親御さんたちが次年度の話し合いをしている様子に、少しは私も何か役に立てたかなと、ちょっとだけ自分をほめた。
自分で自分の価値などホントのところはわからないけれど、少しはきっとどこかで何かの役に立っているはず。
あなたはエライ!
そう思えば、自信も持てる。
メモのつなぎ合わせでまとまりはないかもしれないけれど、この半月の、私の、気持ち。