
嗚呼。
久しぶりの連休なのに、何で熱なんか出てしまうのだろう。
一昨日息子の剣道の大会で盛岡に付き添ったとき、マスクをしていたら、会場入りして小一時間で滝のように汗が流れ、グラリと世界が回った。
これは危ないと思い、マスクを外して、首を冷やして、より頻繁に水分補給をした。
しかし帰宅後、何か指先がフワフワするな、だるいな、と思っていて、昨日もすぐに汗が出てだるくなりゆっくりしていたものの、夜からさらに変だなと思い始めた。
そして今朝発熱。
まだまだ熱が上がりそうな悪寒。
後追いで来た咳と鼻水。
これは熱中症なのか夏風邪なのか、分からないが出かけるのは危ないので市販薬と体を冷やしてやり過ごしている。
頭を冷やしながらこのブログを書いているが文章が変になっていそうな気がする。
幸い明日は仕事が休みなのだが、このままだと明後日行けるか怪しい。
盆期間で人手不足なので、無理して電話番だけでも行かないといけないかもしれない。
いつもなら雨音や暴風に怯えてパニックを起こしているタイミングだが、熱が高いせいか「仕方ない、様子を見ながらひとまずBGMだと思うようにするか」と思えているあたり、体調は悪そうだがメンタルにはある意味良い休養になっているのかもしれない。
何のためにハザードマップの外、近くの河川との位置関係などを調べて家を買ったのだ!慎重な私偉い、今回は雨でもパニックしていないのも偉いと、声に出して自分で自分に言い聞かせる。
さあ、寝て休んで治そう。
雨の心配も、しっかり情報を得て子どもたちを守ろう。
次男から「かーさんちっとも笑わなくなった」「熱あるのは可哀想だけど、今日はたくさん笑ってくれるし、ずっと家にいてくれる、熱は下がってほしいけどずーっとそうしていてほしい」と言われた。
ここ最近の色々はもうテキトーにいなして、自分の楽しさや安らぎを考えよう。