
画像は、10年くらい前に買ったお気に入りの本。
ブラジルに行きたい、と憧れが強まる。
多分今までで一番長く、ブログを書けない日が続いてしまった。
文章を紡ぎ出す心身の余裕が無かった。
この期間に起こったことは、思い出したくもないので、敢えて細かくは書かない。
1ついうなら、「日本語が通じない」相手とのコミュニケーションは、とても疲れる。それに尽きる。
「日本語が通じない」とは、外国人と話すという意味ではない。相手は、ほぼ間違いなく日本語が母語のようだし。
「日本語が通じない」というのは、相手の気持ちを分かろうとしない、自分の世界から外に出られない人のこと。平気で相手を攻撃する人のこと。
そういう人は、義務教育からやり直したとて一生そのままなのだろう。
いつかどこかで、取り返しのつかないタイミングが来るのかもしれない。
そのような相手からの理不尽な毒をくらうのは最低な気持ちだったが、いつか時が経ってからでも、少し何か自分の足しになれば良いと思う。
面倒なことはしばしば連鎖するものだ。
息子は学校で取っ組み合いの喧嘩をして、そのときに相手が振り上げた水筒が歯に当たり、口を切って歯医者行きとなった。幸い何事もなかったのだが。
くだらないことしやがって、と、まず息子に対して、ため息が出てしまった。
仮にも相手を病院に行かせるほど怪我させておきながらも、両成敗扱いで何も相手からは謝られないのかぁ、と少しモヤモヤしたものの、こればかりは学校側の判断だと思うし、逆に他所の親と対峙するのは心底面倒なので、これで良かったのだと思う。
久々のブログが、梅雨どきの季節を反映したかのようにどんよりしているのは何とも申し訳なさがあるが、この1ヶ月ほど、本当にしんどかった。
眠れないしご飯も食べられないし、何をしていても面倒で、次男から「母さんが笑わなくなった」と何度か泣かれた。
ラインの連絡は全ての通知を切り、見る回数を絞り込んで、最低限のコミュニケーションだけを残した。
ようやく最近、一番の友人からの連絡に、心から嬉しいと思えたので、今度家族同士でご飯を食べてくることにした。
昔転校を繰り返したせいもあり、私は昔からの友だちがとても少ない。
しかし、どんなときでも、押し付けずでも見捨てずに、程よい距離で近くにいてくれるその友人夫婦は、本当にありがたい存在で、大切に思う。
今日久々に時間をとって馴染みのお店へ行き、新しいスタッフさんと打ち解けて楽しく話しながら気持ち良いマッサージを受けた。
だるかった体が、やっと上向いてきたような気がした。
まだ岩手の梅雨は続くが、無理せずまた毎日を過ごしていこうと思う。