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要介護のカマキリ

今朝の日記は、少し頭が冷えてきて色々と本音を書きすぎて反省したので、下書きに戻してしまった。



そんなわけで、違う話を。


夏から飼っているカマキリのこと。


秋になり、明らかな老化の兆候が出てきた。

目が悪くなり、動きもゆっくりだ。

エサもなかなか取れないので、時々どうしても虫が捕まらないときは、鰹節を水に浸して柔らかくして、虫のような形にして与えている。

目が悪くなったのか、虫じゃない形でも、動かすと飛びつく。
しかし捕まえたら、やはり鎌はつよい。しっかり掴んで離さない。


二度目の産卵では失敗してイカリングのようなたまごを産んでしまったカマちゃんだけれど、老いてもなお、エサを食べ、お腹は徐々に膨らみを見せている。


もしかしたらまた産卵するのかもしれない。

でも、産卵したらきっと相当に体力を消耗して、次こそお別れが来てしまうかもしれない。


ちょっと切ない。


しかしながら、もう氷点下になるくらいの今まで、良く生きてくれたなぁと思う。


すっかり我が家の家族で、毎日声をかける大切な存在になっている。

どのくらい長生きしてくれるだろうか。
長生きは人間のエゴかもしれないのだけれど…それでも、お別れは出来るだけ先がいい。




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