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コロナ禍の剣道

昨日は非常にバタバタしていたので、長男の剣道の稽古に少し遅れてしまった。

剣道をするときは、不織布マスクはNGと言われているのに、うっかり忘れて不織布マスクで出かけてしまった。

会社や学校は不織布マスクじゃなきゃダメで、剣道は熱中症予防で布マスク。

しかも、顔にフィットしすぎないものを、と。
なので、農作業用の、首まで垂れ下がるタイプのマスクを普段はしている。


面の中にアイガードとマウスガードの樹脂ボードをはめているので、きっと息苦しいのだろう。


まだ真夏じゃないし1回くらいどうにかなるかなぁと思ったけれど、やはりそうもいかず…先生が1枚新品の布マスクをくれた。申し訳なかったなぁと思う。
忙しさにかまけて手を抜くと良いことがないなと反省。


それにしても梅雨から夏場の剣道の稽古は暑い。
見ている方も暑いけれど、やる方はもっとだろう。



ということで、夏用の薄手の道着を買った。

少しは涼しいと良いのだが。


大会用の道着は結構重たいので、軽い道着で練習して本番でしんどかったら可哀想なのか?、いやいや、スパルタしすぎるのは時代に合わない…?など、あれこれ試行錯誤している。



コロナ禍はまだおさまらないが、この前、長男は初めて団体戦のメンバーで大会に出てきた。

速攻で負けてくるかと思ったのだが、出た試合は全て、制限時間の2分間で一本も取られず戻ってきた。逆に一本も取れなかったので、全て引き分けだが。

残心がもう少ししっかり取れていたらきっと二本くらい入った気がするが、そこはこれから。

まずは精一杯、チームの勝ち上がりに貢献(負けずに踏みとどまった)できたことを褒めたいと思った。




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