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いきものと向き合う

会社で色んなことがあり、学校では息子が授業をぶち壊し、何だかちょっとヘコむ1週間だった。

今日は休みだけれど、五月病にはなるまいと、何かと理由をつけて家仕事をして働く。



会社で、「庭園を壊して駐車場にする。維持費もかかるから」と言っていた。

植木の維持費、確かにかかるのだろう。

木も生き物だから、葉を伸ばし、背丈も伸びる。
でもそこに植えたのは人なのだ。
植えたくせに邪魔だとか、意味分からない。


植えたときは福利厚生で、撤去するときは経費削減。

どちらもそれぞれその人の正義なのだろうが、何だか私には理解できない世界だ。






植えられたり切られたりするツツジの木が可哀想だ。そうとしか思わない。


ちなみに、我が家の庭に目を向けると、外構エクステリア工事を何もまだしていなくて、大きな石でちょっとでこぼこしている。

この前初めて家に来た知人が、木を植えたら?!と言い出したのだが、大切にするパワーが無いから、と断った。

ペットも植物も、とにかく生きたものは、本気で大切にする覚悟がなければ、迎え入れたくないと私は思う。


成果とか見栄とかそういうものに生きたものや人を使うのは、どうも許せなくてモヤモヤする。




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