以下の内容はhttps://makoto-jin-rei.hatenablog.jp/entry/2025/11/03/085000より取得しました。


【坂東②第五番】飯泉山 勝福寺 (飯泉観音) その二 

宗派 古義真言宗
本尊 十一面観世音菩薩
ご詠歌 かなはねば 助け給えと 祈る身の 舟に宝を積むはいいずみ
250-0863 小田原市飯泉1143




飯泉山 勝福寺 (飯泉観音) → その一





飯泉観音駐車場のカローラツーリング




さて、日本百観音順打ち達成の為、
坂東三十三所音霊場、
二巡目順打ちの二回目の旅に出かけます。
朝7時00分に船橋市内の実家を出発。
谷津船橋ICより東関東自動車道にのり、
そのまま首都高湾岸線大井JCTから、
中央環状線で大橋JCTへ。
首都高3号から東名に入り、
小田原厚木道路に乗り継ぎ、
小田原東ICで降りました。
9時丁度、ピッタリ2時間で、
飯泉観音の無料駐車場に到着しました。




仁王門



18年2ヶ月12日ぶりの、
飯泉山勝福寺(飯泉観音)。
小田原市指定文化財の仁王門は、
宝暦八年(1758)の建立。



金剛力士吽形  金剛力士阿形


仇討ちで知られる曾我兄弟は、
この仁王門の金剛力士から、
力を授かったという伝説があるとか。



大イチョウ  大イチョウ


樹齢700年といわれる大イチョウは、
幹囲7.5m、樹高約30m。



大日如来堂  土俵・馬頭観音堂・大裏門


参道左手には、参拝口が二方向の、
大日如来堂(北向大師堂)、
その更に奥には、
雷電為右衛門仇討ち相撲の土俵に、
その近くに馬頭観音堂があって、
大裏門が見えます。



納経塔  鐘楼



参道右手にはこの多宝塔のような納経塔に、
小田原市指定文化財の銅鐘があります。



舟形の青銅水鉢



手水舎の青銅水鉢は、
船首に龍、船尾に十一面観音を配した、
龍頭船形水鉢で宝永元年(1704)の作。
やはり小田原市指定文化財



二宮金次郎初発願の像  二宮金次郎初発願の像
二宮金次郎初発願の像


その隣には、二宮尊徳が14歳の時、
僧の訓読する観音経を聞いて発心し、
本堂に向かって手を合わせる、
二宮金次郎初発願の像があります。



金堂・観音堂  金堂・観音堂


本堂は神奈川県指定文化財
こちらは奈良時代に、
孝謙上皇の信頼を得るも、
上皇の没後下野国に左遷となった道鏡が、
下野国へ赴く途中に上皇から賜った、
鑑真招来の十一面観音を、
相模国足柄下郡千代村に、
堂宇を建立したのが始まりで、
平安時代の天長七年(830)、
現在地に移ったとされており、
室町時代に現在の勝福寺と寺号を改めて、
後北条氏の帰依を得て栄えました。



欄間の天女の彫刻



本堂の外陣と内陣を隔てる欄間に、
天女等の美しい彫刻があります。




四国霊場お砂踏み  四国霊場お砂踏み


境内の東側に、
四国霊場のお砂踏みと思われる、
石塔が並びます。



四脚門
本堂  本坊庫裡




更にその東側に、
本堂、本坊庫裡があり、
その入口に四脚門があります。
この本坊庫裡が納経所となっています。




銅造地蔵菩薩坐像




第五番 御朱印



⇩ ⇩ ⇩
【次の記事】





この投稿をInstagramで見る





“"




以上の内容はhttps://makoto-jin-rei.hatenablog.jp/entry/2025/11/03/085000より取得しました。
このページはhttp://font.textar.tv/のウェブフォントを使用してます

不具合報告/要望等はこちらへお願いします。
モバイルやる夫Viewer Ver0.14