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『国宝 上 青春篇』『国宝 下 花道篇』(朝日文庫)

公式サイトhttps://publications.asahi.com/feature/kokuhou/



さて、三連休の中日ですが、
今日も長男夫婦が、
孫を連れて遊びに来てくれたので、
読書ネタのみで失礼します。




→ 映画『国宝』






さて、映画鑑賞後に、
すぐに原作の文庫版、
上下二冊を購入しました。
あまり壮大な面白さに、
寝る間を惜しんで一日で、
貪り読み読了しました。
いや本当に凄い小説です。
読了後しばらく鳥肌が、
収まりませんでした。
ナレーションのなかった、
映画とは異なり、
小説はまるで浄瑠璃の、
太夫のように、
謎の語り手によって、
物語が進行します。
読み終えて映画を思い出せば、
あまりにスケールの違いに、
驚きを感じ得ませんが、
三時間以内に収めた脚本では、
致し方ないのでしょう。
原作ではかなり重要な役柄の、
登場人物が削られたり、
性格が改変されたりしています。
今回は映画を観てから、
原作を読むという順番でしたので、
原作を読んでから、
映画を観た時に感じる、
「こんなんちゃう」
と、いう違和感はありませんが、
今回はまたどうしても、
映画を見直したくなってしまいました。
こんな感想は今までに、
一度もなかったものです。
二度目の映画の感想は、
またブログ記事にするつもりです。
しかし、原作にまさか、
話題で「ラーメン弁慶」が、
登場したのには笑いました。








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