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「ヒト、犬にあう 言葉と論理の始源へ」(講談社選書メチエ705)

公式サイト https://bookclub.kodansha.co.jp/product?item=0000323814




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さて、今日は早朝から、
長男夫婦が孫を連れて遊びに来たので、
ランチネタもありません。
てな訳で恒例の貯金の読書ネタです。





人間は自分たちだけで文明への階梯を上がって来たのではない。
一万五〇〇〇年前、東南アジアいずれかの川辺での犬との共生。
ニッチを見出す途上にあったお互いの視線の重なりが、
弱点を補完し合い、交流を促し、文明と心の誕生を準備した。
オオカミは人間を振り返らないが、犬は振り返る。
人間は幻想や感情で判断するが、犬は論理的に判断する。
犬は人の言葉を理解し、人の心を読み、人の窮地を救う――
人間と犬、運命共同体としての関係の特異性と起源を探る。


ヒトは犬がいなければサルからヒトにならず、
犬もヒトがいなければ狼から犬にはならなかった。
面白いなぁ、納得しちゃいました。
ん?、猫はどうなんだろう。
猫はヒトがいなくてもネコなんだろうな。









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