以下の内容はhttps://makoto-jin-rei.hatenablog.jp/entry/2020/07/06/200000より取得しました。


「チャップリン暗殺指令」(文春文庫)

→  「大名火消し ケンカ十番勝負!」(ハルキ文庫)
→ 「スマイリング! 岩熊自転車 関口俊太」(中公文庫)
→ 「文明開化 灯台一直線!」(ちくま文庫)
→ 「金の殿 時をかける大名・徳川宗春」(実業之日本社文庫)
→ 「超高速!参勤交代 リターンズ」(講談社文庫)
→ 「引っ越し大名三千里」(ハルキ文庫)
→ 「幕末まらそん侍」(ハルキ文庫)
→  「超高速!参勤交代」(講談社文庫)
→ 「土橋章宏」関連の記事



今日も在宅&直行直帰の、
週の始まりの月曜日デスが、
午前ちう事務処理を済ませても、
雨は降り止まず、
珍しくバスと電車で、
都内に向かう前に、
昼飯はウチで簡単に済ませました。
てな訳で貯金の読書ネタです。







何度か書いております通り、
中学生の頃から名画座に通い詰め、
映画少年となったワタシが、
最初にハマったのは、
邦画では黒澤明で、
洋画ではチャップリン





→ 「チャップリン」関連の記事
→ 「黒澤明」関連の記事





このお二人に関する本は、
かなり読み漁りましたので、
あの昭和七年(1932)の五・一五事件では、
初来日していたチャップリンが、
実は暗殺の危機にあったことは、
知識としては知ってはおりましたが、
それをあの「超高速!参勤交代」」の、
土橋章宏さんが取り上げたのなら、
笑いあり、涙ありの、
エンターテインメント作品に、
仕上げているのだろう?と、
軽い気持ちで読み始めました。
しかしこの作品では、
土橋さんお得意の、
「笑い」は封印したんですねぇ。
チャップリンの秘書だった高野虎市氏や
五・一五事件の計画立案・現場指揮をした、
海軍中尉・古賀清志など、
実在の人物がしっかりと脇を固めて、
もちろんチャップリン本人や、
その兄のシドニーなどの人となり、
来日での行動もしっかりと描きつつ、
極貧東北農村出身の架空の主人公、
陸軍士官学校の津島新吉の視点から、
当時の時代背景を踏まえつつ、
物語はサスペンス調に進行します。
チャップリンはかなり美化されていますが、
女好きだったという描写はしっかり描かれています。
(実際にはかなりロリコンだったようデスが...)








以上の内容はhttps://makoto-jin-rei.hatenablog.jp/entry/2020/07/06/200000より取得しました。
このページはhttp://font.textar.tv/のウェブフォントを使用してます

不具合報告/要望等はこちらへお願いします。
モバイルやる夫Viewer Ver0.14