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「江戸東京の聖地を歩く」(ちくま新書)

清水谷公園のソメイヨシノ



今日は東京専任勤務復帰初の、
十ヶ月ぶりのD当番。
ランチは久しぶりの弁当なもので、
ブログは貯金ネタで失礼します。





最近「聖地」と云えば、
映画やドラマのロケ地や、
小説やアニメの舞台になった場所を差し、
また「聖地巡礼」は、
その場所の訪問になりつつありますが、
本来は宗教・信仰の対象である、
本山や本拠地、拠点であり、
何らかの奇跡があった場所や、
霊的な意味合いのあった場所を意味します。
奈良や京都の古都、
高野山比叡山のある、
関西と比較をすれば、
わずかな歴史のみの江戸東京ですが、
多種多様な「聖地」を内包していることは、
今までこのブログに記して来たつもりです。
この本はそれらの「聖地」がいかに誕生し、
時代の変遷と共にどのように変化して来たのか、
その歴史を紐解きます。
よくありがちなガイドブックではありません。
江戸幕府、参勤交代が生み出した、
世界一の巨大都市・江戸。
無血開城彰義隊、遷都、
そして関東大震災東京大空襲
今はもう消滅した「聖地」、
これから生まれるであろう「聖地」。
「聖地」は人の集まる場所に生まれ、
人の去った「聖地」は、
「聖地」ではなくなります。
これからの未来、我々の子孫たちは、
どんな「聖地」を崇めていくのだろう。
「聖地」こそが、その文明の、
「文化」そのものなのかもしれない。




清水谷公園のスミレの群生




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