以下の内容はhttps://makoto-jin-rei.hatenablog.jp/entry/20150331/p1より取得しました。


DVD「ポンペイ」

近所の公園の夜桜

公式サイト http://pompeii.gaga.ne.jp/



年度末、桜咲きほこる火曜日ですが、
週イチの電話番で恒例の貯金ネタです。
最近、映画は名作や旧作ばかりで、
新作をほとんど観ていなかったんですが、
珍しく去年公開の話題作を観たもので、
感想も含めて一応挙げておきます。


→ ポンペイ - Wikipedia



今でこそバリバリの日本史ヲタな私ですが、
子供の頃はどちらかというと、
壮大な世界史の方が興味があり、
エジプト、マヤ、インカなど、
古代遺跡文明が大好きで、
図鑑を眺めては、悠久の古に、
想いを馳せておりましたものです。
そんな中で一番怖かったのが、
このポンペイの火山災害の遺跡でした。




ポンペイの人の型の石膏1 ポンペイの人の型の石膏2



ヴェスヴィオ火山が噴火して
たった一昼夜の火山灰で、
完全に埋もれてしまった古代文明都市。
後世になって、埋もれて朽ちた、
人々の穴に石膏を流し込んだ、
この衝撃的な写真を観て、
幼い私はどうか富士山が噴火しないようにと、
毎日南西の空に手を合わせていたものです。






さて、映画です。
監督・製作は「バイオハザード」シリーズの、
ポール・W・S・アンダーソン
西暦79年の物語は当然フィクションですが、
主人公は幼き頃に、
ローマ人に家族を皆殺しにされた、
ケルト騎馬民族の生き残りで、
今は奴隷のグラディエーター
ヒロインはローマから帰ったばかりの、
ポンペイの有力者の箱入り娘。
敵役はローマの元老議員で、
ヒロインを狙っています。
剣闘では両親の仇のローマ兵も登場する、
呆れるほどにベッタベタで単純な設定。
ローマ人が英語を話すのは毎度のことながら、
よくもまあこれだけの金を、
湯水のようにふんだんに使って、
こんな娯楽映画を作ったものだと、
逆に関心してしまったとても珍しい作品です。








実際のポンペイ市民は、
何度も何度もあった大きな地震に、
すっかり慣れてしまっていたこともあって、
噴火の際には、全く逃げ惑う暇すらなく、
一瞬の内に火山灰に埋もれてしまったようです。




以上の内容はhttps://makoto-jin-rei.hatenablog.jp/entry/20150331/p1より取得しました。
このページはhttp://font.textar.tv/のウェブフォントを使用してます

不具合報告/要望等はこちらへお願いします。
モバイルやる夫Viewer Ver0.14