→ 「マンチュリアン・リポート」(講談社文庫)
「中原の虹」(講談社文庫)→ (1,2)、(3,4)
→ 「夕映え天使」(新潮文庫)
→ 「ハッピー・リタイヤメント」(幻冬舎文庫)
→ 「一刀斎藤夢録」(上・下)
→ 「月島慕情」
→ DVD「日輪の遺産」
→ 「日輪の遺産」(講談社文庫)
浅田次郎マイブーム その → 一、二、三、四、五、六、七、八
→ 記事一覧 - 日本百観音順打ち巡礼記
昨日深夜も割れるような頭痛に眠れず、
また39度近い高熱が出ていました。
これだけ長く発熱が続いたことは初めてだし、
頑張って無理して出社しても、
会社のみんなに伝染してしまったら申し訳ない。
頑なに病院を拒否していたものの、
Twitterやメールで皆さんからススメられて、
朝イチでかかりつけの医院に行ってみました。
長男伝染された夏風邪は、
おそらく溶連菌だったとおもわれ、
気管支がかなり腫れていて、
肺炎の疑いがあり、
入院もありえると脅かされて、
胸部X線写真を受けました。
幸い肺炎にはなっておらず、
最低二三日は安静にするよう診察されました。
薬を山のように処方されて、
結局、一日中寝て過ごしました。
さて熱が治まりましたら明日は出社する予定です。
職場の皆さん、ご迷惑をおかけしました。
そんな訳でいつも通りの貯金・読書ネタで失礼します。
ずっと文庫化を待っていた浅田次郎氏の文庫化最新作。
ポツダム宣言を受諾し大東亜戦争停戦後の、
昭和二十年(1945)の8月18日、
日ソ中立条約を一方的に破棄したソ連軍が占守島に上陸し、
帝国陸軍との戦闘となった「占守島の戦い」を描いた作品。
まさに「終わらざる夏」であり、
同時に一般の人々には「知られざる夏」でもあります。
しかしなんでだろう、
浅田ジロリアンな私ですが、
今回のこの作品ばかりは、
なぜか文体のリズムが合わないのか、
どうしても上巻の後半から先に進めず、
他の本に浮気をしてしまうことの繰り返し。。。
理由はどうしても分かりません。

