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今日は復帰後初の内務担当の▲番。
ランチは社食の冷凍コロッケ定食ですので、
いつもの通りの貯金ネタです。
待ちかねていた浅田次郎氏の、
「蒼穹の昴」シリーズの第四弾が、
ついに文庫化されました。
あまりに待たされてしまったので、
前作のラストのストーリーを忘れてしまい、
最終巻を読み直してしまったほどです。
昭和の初め、「御稜威」(みいつ)という言葉が、
独り歩きして叫び続かれる、きな臭い情勢下、
「天皇陛下ハ神ニ非ス」という意見書を配付して、
禁固六月の服役中の陸軍少尉・志津が、
なんとその天皇から極秘に勅命を受けて、
張作霖爆殺事件の真相を調査して「報告」するストーリー。
またその「リポート」と交互に、
爆破された機関車の「鋼鉄の独白」が重なります。
なんだか機関車トーマスとトップハム・ハット卿を思い出し、
思わずツイートもしてしまいました。(^_^;)
でも浅田二郎さんの「泣かせ技」は健在。
やっぱり上手いです。。。
さて、このシリーズはこの後、どう展開するのだろうか。。。
