以下の内容はhttps://makoto-jin-rei.hatenablog.jp/entry/20121115/p1より取得しました。


有川浩「自衛隊三部作」について


→ 「クジラの彼」(角川文庫)
→ 「ラブコメ今昔」(角川文庫)
→ 「空飛ぶ広報室」

→ 「シアター!」シリーズ(メディアワークス文庫)
→ 「フリーター、家を買う。」(幻冬舎文庫)
→ 「三匹のおっさん」(文春文庫)・「三匹のおっさん ふたたび」
→ 「レインツリーの国」
→ 「阪急電車」(幻冬舎文庫) ・DVD「阪急電車〜片道15分の奇跡〜」




そんなこんなで今日もやっぱり貯金ネタ。
ブログに書いたつもりになっていた面白かった、
有川浩さんの「自衛隊三部作」。






塩の街』、『空の中』、『海の底』の三作品。
題名で想像が出来る通り、
空海自衛隊をそれぞれの主な題材とし、
主要な登場人物に自衛隊員が関わったお話。
ただし現実的にはけして起こりえない、
「街で人が塩になった」り、「空に大きな楕円が浮かんで攻撃した」り、
「海から巨大なザリガニが襲来した」りする超常現象に、
果敢に立ち向かう男女の恋愛劇を描いたもの。。。
これだけ書くとなんのこっちゃっ??なレビューですが、
これをほっこりと仕上げる、
有川浩さんの人間描写の巧さ。
やっぱり流石としかいいようがありません。
先に読んでしまったこの「クジラの彼」や、
「ラブコメ今昔」に収録されていたスピンアウトストーリー。
これを読んでから読み直してみると、
面白さが倍増でした。






にほんブログ村 歴史ブログ 史跡・神社仏閣へ ← 二つのブログランキングに参加しております。
人気ブログランキングへ ← よろしかったら応援クリックをお願い致します。




以上の内容はhttps://makoto-jin-rei.hatenablog.jp/entry/20121115/p1より取得しました。
このページはhttp://font.textar.tv/のウェブフォントを使用してます

不具合報告/要望等はこちらへお願いします。
モバイルやる夫Viewer Ver0.14