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「空白の桶狭間」(新潮文庫)

→ 「信長の棺」(上・下)
→ 「秀吉の伽」(上・中・下)
→ 「明智左馬助の恋」(上・下)
→ 「謎手本忠臣蔵」(上・中・下)




いつもその独特の"夢のない"「説」を用いて、
その壮大な歴史観に"夢をみさせる"加藤廣さんの歴史小説
「通説」を疑い、真実の探求に焦点を当てる、
古今、他にはない手法で、いつも驚かされます。





歴史ファンなら誰もがあの奇跡的な信長の勝利に対し、
それぞれ持論を持っているものです。
しかしこの小説は真っ向から、
あれは"合戦ではなかった"と説きます。



この人の描く秀吉は、とても陰湿で、
なかなか好きになれませんが、
いや、ひょっとすると、ホントこうだったのかも、、、と、
ちょっち思ってしまうからさすがです。



20120419211814



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