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「モンスター」(幻冬舎文庫)

→ 「永遠の0(ゼロ)」
→ 「風の中のマリア」
→ 「輝く夜」
→ 「ボックス!」(上・下)
→ 「影法師」




ずっと雨だったので今日は一日読書三昧♪
昨夜から一気に読み終えたのは、
文庫化されたばかりの百田尚樹氏のこちらでした。






バケモノ、ブルドッグと呼ばれるほど醜い少女。
恋焦がれた末に事件を起こして、
モンスターと呼ばれ、両親からも見捨てられ、
街を追われ上京する。
養女になり名前を変えて、短大に進学。
苦労してようやく工場に就職するも、
やはり変わらない絶望の日々。
やがて整形手術に目覚めた彼女は、
風俗に身を落とし、莫大な金額をかけて、
完璧な美女へと変貌する。
そして彼女は故郷に帰る。
復讐、そして少女時代に、
事件まで起こすほど、
憧れていた一人の男に再会するため。。。



これ、木嶋佳苗の判決に合わせて文庫化されたのか。。。
彼女はあの容姿のまま、
多くの男を虜にして命までも奪ったわけだけど、
この小説に出てくる美容整形手術事情を取材尽くした、
詳細な表現に物凄く驚きました。




人にとって本当の"美"とはなんだろう。
そして、人が人に恋する気持ち、愛情ってなんなんだろう。



すべては人間の本能が命ずる、
ただの"思いこみ"に過ぎないのかもしれない。




ちょっと寂しいけど。。。




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