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「陽だまりの彼女」(新潮文庫)

箱根駅伝復路も母校・拓大の活躍ならず、
またシード権を失ってし、がっかりて昼酒を飲んで、
不貞寝をしていた正月休みの最終日でございました。
そんな訳でいつもの通りの読書ネタです。







2011年最後の読書はこの越谷オサムさんの作品でした。
ベタベタな恋愛小説から始まって、
だんだんとミステリー的な要素が見え出して、
最終的にはファンタジーでオチとなる・・・。
瀧井朝世さんの解説通りの展開。。。
確かに今までこんな小説を読んだことはありません。
なんだろ、どころ気持ちが良く、
あたしゃキライじゃない作品。
ついつい年明けにももう一度読んでみると、
様々なところに二度目でわかるフリが仕組まれておりました。



でも、、、ツイッターにも書いたけど、
オイラがもしこんな風に、愛する人と別れることになったら、
とてもじゃないけど、もう生きて行けないと思う。



こんなおっさんに、
そんな想いまで感じてしまう作品なんですから流石です。





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