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ラウム 壊れる その三 〜愛車買い替え計画 その二〜 




ラウム 壊れる その → 
愛車買い替え計画 その → 




さて、昨日バッテリーが完全に上がり、
任意保険のロードアシストに救済を依頼し、
秋に車検を受けた工場に入院した我が家のラウムどん。
おそらくダイナモが弱ったことが原因と思われますが、
これを交換しても、完全に直るという保障は出来ないとか。
そして4月1日の所有者に課税される自動車税
また初度登録から12年目となると+10%にもなってしまいます。
そして今は、販売店の決算ともなる3月末間近。
やはり買い換えるならば、今が最も適切な時期なのか・・・・。







昨日買ったこの軽自動車の本と、
やはり昨日ダイハツの販売店でもらったパンフで、
一晩、睡眠時間を削って、いろいろと検討致しました。
まず我が家の自家用車の使用形態を考えます。
実はラウムは11年間で、まだ走行距離は4万km以下です。
つまり月間平均で約300km。
その多くは近場の買い物で、
年に数回の遠出があったのみです。
そして家族は、私と妻、長男・次男。
ラウムに定員の五人が乗ったのは、
義母や義姉、甥か姪、それぞれ一名が、
我が家四人全員に加わって、何度かあったものの、
それは数えるほどしかありません。
今後、家族四人揃って出掛けることも減ることでしょう。
そうなると燃料費・保険料等の年間の維持費、
安い税金、車検費用等を考えると
軽自動車で充分じゃないでしょうか。




退院したラウム 



そんな訳で手術(ダイナモの交換)中止を決断して、
朝一番で、実籾まで一駅電車に乗って、
ラウムさんを一泊で強制退院させました。
入院費は無料でした。
幸い、バッテリーは一晩は充電してもらったので
数日おきにエンジンをかけていれぱ、
昨日のようにエンコにはならないはずです。




今日は事実上の決定権者、
財務大臣のかみさんを連れて、
まずは昨日、訪れていなかった、
「軽NO.1」のスズキの販売店に行って見ました。




→ スズキ株式会社




→ ワゴンR | スズキ
→ スズキ お探しのページがみつかりません。




正直、現行型の発表からしばらくたっているからか、
この手の元祖である「ワゴンR」にあまり魅力を感じません。
また発表したばかりの「MRワゴン」もなんかイマイチ。
(あくまでこの夫婦の個人的な好みなので無遠慮な発言をお許しください。)




パレット SW Limited




→ スズキ お探しのページがみつかりません。



でもこの「パレットSW」は背も高くて中も広くて、かっこもいい。
とても気に入ってじっくりと観ていると、
店長さんがこの展示車ならば。。。と、
とても安い金額の提示を頂きました。
ラウムの下取り価格も満足です。
でもこれは早い者勝ちの決算期限定の店長価格。
これには気持ちがかなり動きましたが、
昨日再訪を約束していた、ダイハツ売店へ。



→ ダイハツ工業株式会社|軽自動車・エコカー・低燃費車【ダイハツ】



タント カスタム



→ 【公式】タント カスタム トップページ|ダイハツ



昨日と同じ営業担当さんが待っていてくれました。
まずは「パレットSW」とガップリヨツのライバル「タント・カスタム」。
う〜ん。こりゃまったく甲乙つけ難いけど、
左にBピラーのないダイハツが一歩リードか・・・。
その分、値段も高いけどね。



タント




足回りが一緒だという「タント」の試乗車で周辺を一回り。
一昔前の軽と比較すれば、
おそろしく、まったくスムーズですが、
う〜ん、やっぱり車両重量が930kgともなると、
ちょっと出足や坂道が鈍い印象です。
これはスズキの「パレットSW」も同じ重量。
おそらくこれは大差はありますまい。




ムーブ カスタム G




→ 【公式】ムーヴ カスタム トップページ|ダイハツ
→ 【公式】ムーヴ トップページ|ダイハツ




続いて観たのは「ムーヴカスタム」と「ムーヴ」です。
昨年12月に発売になったこの人気車種。
一月の販売台数では、プリウス、フィットを抜き一位になりました。
「エコアイドル」、アイスト車の10・15モード燃費では、
ハイブリッドを除くガソリン車最高の低燃費、27.0km/ℓ。
これにはエコ好きかみさんの目がギラリと光りました。




ムーヴ X Limited




私はそれでもアイドリングストップ車にはどこか偏見があって、
停止時の違和感、再始動時のショックとか、
辛口批評をするつもりで「ムーヴ X Limited」の試乗車に乗ってみると、
なんと、まず、エンジン音の静かなことか。
ちょっとした上り坂もなんのその。
軽く強めに踏み込んでみても加速もスムーズ。
そして何よりもビックリしたのが、
アイストに全くストレスを感じないこと。
ブレーキから足を外すと、0.4秒で再始動。
・・・これにはまったく驚いた。




最後にこだわりが残るのは、
「ムーヴカスタム」と「ムーヴ」のグリルとエアロパーツ、
そして、ちょっとした内装の違い・・・。
「カスタム」の方が断然かっこいいんですけど、
「カスタム」はちょっと高くアイスト車は「G」の1グレードしかなくて、
これにはナビもバックモニターもついていないんだって・・・。




パンフレットのムーヴ カスタム GとX Limited




さてここからは、かみさんとのグレード・オプション交渉と、
営業担当さんとの価格交渉でまさに三つ巴の泥仕合の様相でした・・・(笑)。
値引額は、決算期ならではの、
専門雑誌の目標数値を軽く上回る金額の提示を頂きました。
かみさんとの交渉も車種・グレードを、
「カスタムG」をどうにか勝ち取って、
オプションのナビを安目のものに落として、
車体カラーをかみさんの選んだ、
「シルキーマルーンクリスタルメタリック」として交渉妥結です。




さてここからが一番ウキウキする、
納車を待つというお楽しみの時間です。
たかが軽自動車が、そんなに待ち遠しいってか・・・。
うん、あたしゃ貧乏性ですもん、そりぁとっても楽しみです。





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