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タイムスリップを扱ったコミック二作について


今日は殿が主要得意先様へ廻り、
新年のご挨拶に伺う初日です。
殿と家老、奉行も一緒ですから、
本当にまるで大名行列
ただしバタバタとしていて、
あまり品はありません。(汗)




午後には私の担当得意先が二ヶ所続き、
まずは大手町のお客様のビルの前で、
殿の籠を待ち受けます。
ここが終われば次は神田のお客様。
殿ご一堂を追い越して、
さらにそちらの前でまたお出迎え・・・。




朝には小康状態だった踵でしたが、
走り回ったおかげで、
夕方にはまたビックウェーブに襲われました。(汗)




そんな訳でほとんどネタがありません。
珍しく【本・雑誌】ネタで行きますが、
本は本でもコミックです。




→ 「タイムスリップ」関連の記事




この通り、小説でも映画でも、
タイムスリップを扱う作品が大好きな私。




新刊を発売日に買うほどに、
楽しみにしているコミック作品の一作が、
今回完結しました。







ジパング
ミッドウェー海戦の最中、
戦艦大和の鼻先に、タイムスリップしてしまう、
海上自衛隊、最新鋭イージス艦の「みらい」。




はて?これ、最後はどうまとめるのか。と、
連載当初から心配しておりました。
この作者のかわぐちかいじさんといえば、
こちらのラストの??な例もありました。







こちら「沈黙の艦隊」に関しては、
連載中に、冷戦が終結してしまったこともあり、
同情してしまう部分もあるものの、
最後は本当にがっかりしたものでした。




しかし今度の「ジパング」は凄かった。
こんなまとめ方があったのか。と感心しました。





賛否両論あるようですが、
私はこのラストに関しては、
実に考えさせられたこともあり、
この作品は、日本漫画史上、
数本の指に数えてよい名作であると思います。









「JIN − 仁 −」
一方、現代の脳外科医が、
幕末の世にタイムスリップしてしまうこちら。




私はほとんど観ておりませんが、
昨年末にはTBSでドラマ化されたものの、
ラストが中途半端だったそうで、
不評をかっているそうですが、
こちらはまだバリバリの連載途中の作品。
たったワンクールのドラマでこの世界観は、
とても表現出来るものではありません。



しかしこの最新刊17巻では、
ついに時代は大政奉還を迎え、
仁は歴史を変えて、
近江屋での坂本龍馬の暗殺を阻止します。




小説でもそうですが、連載物というやつは、
作者の中でもまだラストがなかったりするもので・・・。




はて、こちらはどうまとめるのだろうか。
とても楽しみです。




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