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誉田哲也プチマイブーム


今日はブログ休止時に溜まってしまった読書ネタです。




読む本がなくて、まるで活字に飢えた状態で、
本屋で偶然手に取った小説はこのシリーズでした。







元々警察小説は、好きなジャンルの一つです。
活発な体育会系と、おとなしい優等生タイプという、
まったく違う二人の婦人警官を中心に進行するストーリー。
二巻、三巻と、現実離れした展開となり、
性や暴力の描写が徐々に増えていきます。
意外に思われるかもしれませんが、
私、セックスとバイオレンスの描写の多い小説が大嫌い。
この著者は元々ホラー出身ということもあり、
殺人やレイプの描写が生々しく苦手です・・・。
しかし、そのマイナスポイントを差し引いても、
あまりあるリーダビリティがあるのも事実。







この新たな警察シリーズは、
次回作が大変楽しみな作品です。








しかし、これは、本当に重かった・・・。
なんだか鬱になってしまいそうなお話でした。







これは完全にホラーものですね。
SFとしてもなかなかたいしたものでした。




う〜ん、嫌いだといいながら、
誉田さんの文庫を知らぬ間に全部読んでしまったよ・・・。




いやいや、こりゃプチマイブーム以上なのかもしれません。




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