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「テロルの決算」





最近読んだ最高の「ネ申」の本はこれでした。
若者のバイブル「深夜特急」でおなじみの、
沢木耕太郎の長編ルポのデビュー作。
大宅壮一郎ノンフィクション賞受賞作品の新装版です。








浅沼稲次郎の暗殺については、
昭和三十五年(1960)のことでありながら、
この明確な瞬間の動画や、
ピューリッツァ賞の受賞写真で、
すっかり「知ってるつもり!?」になっていました。




夜の日比谷公会堂




我が職場のすぐ間近の、
この日比谷公会堂での
私が生まれる九年前に起きた、
17歳の右翼少年・山口二矢が、
61歳の社会党委員長を暗殺した大事件を、
それぞれの視点から見つめながら、
当時の世相を鑑みて、
その瞬間を描くノンフィクション。




歴史はいつもなぜこうも、
「然るべき」偶然の組み合わせなのか・・・。
・・・・鳥肌が立ちました。





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