㊗️30万再生‼︎経済評論家の三橋貴明氏が政府のプロパガンダを暴いて話題に#財務省
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超監視社会 | 草思社
日本の支配層は、太平洋第二列島線グアム基地まで大きく撤退し始めた米国軍を見せつけられて、次の御主人様に擦り寄り、我先にとご主人様に庇護を求めている。
だが肝心の日本人は、あのカタカナ英語乱用に脳ミソを侵されて、世界の潮流を見定める能力を失っている。
共にWW2戦勝国の中国と米国にとって未だに日本人は潰すべき民族、日本への占領管理支配権を米国から中国へ移譲するのが、この第二列島線への撤退という「式典」だ。
世界中の誰一人として、日本人が消えて無くなっても困る事は無い。
日本伝統文化が途絶えても、それで希少価値が増して商品価値が高額化する利益をもたらすだけで、何一つ不利益にはならないのだ。
世界の歴史と現実は、左右の全体主義に操られる「今だけ、カネだけ、自分だけ」の奴隷と、「見ざる、聞かざる、言わざる」の家畜を使い、99%層を詐欺・洗脳と暴力で差別支配する紳士淑女面した超絶的階級社会の反映だ。
『果たし得ていない約束―私の中の二十五年 wikipedia』
「二十五年間に希望を一つ一つ失つて、もはや行き着く先が見えてしまつたやうな今日では、その幾多の希望がいかに空疎で、いかに俗悪で、しかも希望に要したエネルギーがいかに厖大であつたかに唖然とする。これだけのエネルギーを絶望に使つてゐたら、もう少しどうにかなつてゐたのではないか。
私はこれからの日本に大して希望をつなぐことができない。このまま行つたら「日本」はなくなつてしまうのではないかといふ感を日ましに深くする。日本はなくなつて、その代はりに、無機的な、からつぽな、ニュートラルな、中間色の、富裕な、抜目がない、或る経済的大国が極東の一角に残るのであらう。それでもいいと思つてゐる人たちと、私は口をきく気にもなれなくなつてゐるのである。」
— 三島由紀夫「果たし得てゐない約束――私の中の二十五年」
三島由紀夫「不道徳教育講座 - Wikipedia」「催眠術ばやり」
『催眠術の流行は、・・かけるほうもかけられるほうも、何となく、自分の責任をのがれたいという願望を抱いている。
これも現代にピッタリだ。
責任などという重荷を捨てて、人の意のままに動きたいという奴隷化への願望は、現代人の心のどこかに深くひそんでいます。
・・マス・コミの威力などといわれるものも、催眠術をかけられたい大衆がいればこそ成り立つのであって、・・その上、マス・コミの巧いところは、決して命令的ではなく、やさしい、おだやかな、甘い、催眠術師独特の声音で、「要らなければ、スイッチをお切りなさい。ほしくなければ、この雑誌や新聞を買わなくてもいいんですよ。われわれはただ、そちらから手をのばして、テレビやラジオのスイッチを入れ、新聞や雑誌を買って下さる方にだけ、話しかけているのですから」とやんわり・・・』