これよ、これ。
日本はアメリカの植民地なのだと、よく分かる事例だ。
だが洗脳済みの日本人は、日本を独立国だと思い込んでいる。
アメリカが、日本人を守ってくれると信じている。
隣の国の韓国語や北朝鮮語、北京語や広東語、ロシア語、それを義務教育で選択できずに欠いても、何故か問題視されない。
あくまでも、戦勝国で占領国のアメリカ式英語が、英語公用化政策の下で義務教育になっている。
そして今や、肝心要の母語たる日本語を、日本人自身が真面に使えなくなったのだ(笑)。
その事態が、日本経済の自滅的な衰退と中国国際資本の隆盛に同期する意味を、日本人は知るのだろうか。