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まあ、誰もがコロナを機会に人生を振り返り、思い出ノートと遺言書でも書き綴りながら、積み重なった悪事を少しは反省するのも好いかと。

祇園精舎の鐘の声、諸行無常の響きあり。

沙羅双樹の花の色、盛者必衰の理をあらはす。

奢れる人も久からず、ただ春の夜の夢のごとし。

猛き者も遂にはほろびぬ、ひとへに風の前の塵におなじ。

 

 

支配層の人生に、笑いがこみ上げる程余りにもぴたりと合うのが、この平家物語の冒頭部分だ。

だがカネの亡者で卑しい彼らに説教するのも、時の無駄である。

彼らは、やがて仲間争いで自滅する。

我々支配層に属さない者たちは、その自滅に巻き込まれない様に、若い時から考え続け、人生を選択することだ。

そして私もまた、やがては星の素やエネルギーとなって宇宙へ帰る時が来るから、万物流転、エネルギー保存則(笑)。

世界の支配層が「春の夜の夢の如し」を噛みしめて知っていれば、人類はもっと幸せになっていたのではないかと、思う次第。

しかし彼らは仏教徒ではない一神教の信者なのだから、その言葉には無縁だよな。

やはり彼らの一神教は、「自分が神」だ。

 

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