
ハンドルを装備した。w
せっかくの薄型ですっきりしたデザインをスポイルして
しまったM10Pだが、これでハンドリングはM9バリに良くなり
しかも裏蓋が一部マグネットで取り外せる仕様になるので
電池の交換も楽になった。
このアルミ製ハンドル以外の選択肢は厚めのレザーケースに
入れることで多少は解消されるのだが、せっかくチェンジした
グレー色の貼り皮がまったく目立たなくなり、あきらめたのである。
これはこれででデザインがねェ~ライカじゃないッポイ。💦
ちなみに可変式サムグリップが付いているが
展開するとさらに持ちやすくなる。
(社外品で5万越えってどうかと思うが。)

あ、ポルシェさまだ!しかもナロー前のヤツ!
この手のヴィンテージポルシェをいずれ~!!なんて夢見ていたが
今や給料は最低限度、買えるどころか、、、、。

まったく画質に関しては普通な所がM10の弱点だと。
いや、むしろここから色々とやればできるポテンシャルの方に
期待なのか。

結局自分好みに仕上げれば、後で見返すとM240なのか
M10なのかなんてわからなくなるのにね。w

とくに色の出方は非常にニュートラルだ。
野村誠一先生がおっしゃっていたように、色は自分で作るんだと。
確かにそうなんですけどね。
ベースの色や、最初の一手の写真の印象って大事ではないのかと。

割と私は元の色味を大事に使うんですよ。
なんせJPEGからの起こしは多いですから。

パソコンに取り込んだ最初の印象って大事でしょう?

これはいいな!と思ったものなどはRAWから再起こしして
作りこんだり、露出があってないものとか、JPEGではだめだなとかね。
RAWかJPEGかなんて論争がありましたが、俺から言わせれば
まったくナンセンスだ。

JPEGを使わないからプロ!JPEGはアマチュアなんて考えがどうでもいい。
そもそもプロはそんなにすごいってのか?
俺からするとクライアントワークのすごさでしかない。
顧客満足度80%の奴ね。
それはもちろん認めます。でもね、そんなこと言ったらみんな仕事は
プロなんだからできて当たり前。それでご飯いただいている。

お!発色いいじゃない?
写真展に行けば行くほどそう思う。
アマチュアの苦労度外視の作りこまれたアート作品の数々は
これぞ憧れるわけだ。
プロカメラマンに憧れているわけじゃない。

そして時に『写真は二年目です。』なんて人の写真で驚愕することもある。
だから俺は年齢、年数、性別などでは見くびらないようにしている。
驚くこと多々。wこれは勉強になるなと。
なのであからさまにプロを喧伝する写真家は苦手だ。w
だって今やだれでも高級機をプログラムオートで使えば
奇麗に撮れるじゃない?

だから今年も良い写真を撮りたいと思う。
もちろん自分的に。
顧客80%ではなく自分100%の写真だ。w
何度も言うが、俺の写真が良いか悪いかわ別としてね。