
このローライゾナーは俺の中ではあまりピンとこない。
至って普通だ。
F2.8解放では若干個性は出るが、何しろ癖がない。
色味も至って普通。
なぜ買ったのかはM10Pのシルバーボディに合わせて買ったのだ。
まったくシルバーボディー沼があるとは思ってもみなかった。w

その良さをあえて言えば、小型さと軽さだ。
このレンズはROLLEI35に搭載されていたレンズがあまりに
評判が良く、リバイバルレンズとして出たものらしい。
デジタルで使うとわかるのだが、その安定した写りが
魅力なのかもしれない。
(俺の写真は俺が無理くり角度をつけているので写真はあてに
出来ません。)

かなり評判で、価格も昔から安くってないから買ってみたんだが
俺の中ではイマイチなイメージだ。
その操作感も絞りも軽すぎるのも弱点で、ストリートスナップで
サッ!と使っていると指にあたりいつの間にか絞り値がかわってしまって
アレ?ってなる。

シルバー色のレンズは無数に持っているはずなんだが、
兄に貸したら家の中でなくしやがった。
(兄はゴミ屋敷。w)
まあほとんどが50mmなので今の私はあまり使わないから
結局は何らかのレンズを買っていたはずなのだ。

私は40mmが基準、標準域なのだ。

M10P用に社外製のアルミグリップハンドルを購入。
これはかなり持ちやすくなったのがうれしい。
一応、このM10PはTYP240がもしもの時用のカメラなのだが
たまに使ってやらないとと思って使ったわけだ。

やはりM10Pは画質がニュートラルだ。
TYP240のように派手な発色もなく、ソニーか?と
思うこともしばしば。w

やはりTYP240ののっぺり、ベタ~とした写りが
恋しくなってしまうのである。

まあとりあえずM10Pの外観はすこぶる気に入っている。
結局俺は見た目が8割。
カッコイイカメラを持っていると、持ち出すことも多いし、
その分いい写真も撮れるってわけだ。