
C-40mmのズミクロンの素晴らしいこと。
40mm独特の画角とハイコントラスト。
使った人にしかわからないだろう。

しかし、暑い、どうしたんだ今年は。。。
35度を下回らないじゃないか。。。

光の強さは夏の強い味方だが、
強すぎるんだよね。💦
しかも湿度でぶれるし。

しかし、いい写真なんて(これらがそうかどうかは別として)
これだけさらしといて、大体20枚に1枚いいのあるかどうか。
さらに写真展用なんてのはそうそう出てこない。

しかもかなり狙ってもこの確率である。
永遠にうまくならない気がする。。。。

なので恐ろしいほどの写真を撮る人から褒められると、
少々むず痒い。
俺なんて祝詞(ノリ)と勢(いきおい)で写真撮ったり
現像したりしてんだから。うまいわけない。w

でもこのノリがWA!っていうシャッターチャンスをつかむのには
向いてるとは思う。
ポートレート撮ってる時もその場所にいる時間は多くなくって
撮影時間よりもその場所に行く時間の方が超長い。w

それもこれも最終的にはライカA型を賢人のように
使いこなす爺になるためだ。
距離計は捨てろ!と心に誓っている(でも50mm苦手。w)


決定的な瞬間をとらえるのが俺の写真だと思ってる。
でも、先週見たスタジオを駆使した圧倒的にクリアーな
美しい写真もそれはそれで素敵だなと思う。
でも、それはみんな撮ってるし、ライカである必要はないなと。


今年の夏はM9とM9モノクロームを派手に使いました。
11月のCCD展には厳選して写真を出そうかと思ってるんだけど、
俺的には評価B+ってのばっかで、なかなか納得のいく写真は
撮れてない。