
RAW?JPEG?
そんな論争があるが、まあ要は使い分けでして。
ちなみに私はかなりJPEGを活用している。
ちなみに最初の一枚はJPEG。
もちろん撮って出しではないけど。

昨日、TOKYO STREETSに出展されていたASHさんの言葉が
素晴らしかった。
ライカの中で作られたJPEGはライカ社の秘伝のタレみたいなもんだと。
おお~素晴らしい名言だ。w
色調整も含めてこれが一応私たちの答えです。的な。
ちなみに二枚目はRAWから作り出された写真だ。
面白いのはやはりCCDのRAWから出された物でもJPEGに
近い仕上がりです。
なのでRAWから作ってもCCDの独特なカラーは健在です。

RAWから現像するときはノイズ除去をしてクリーンに
一回します。
なのでM240やM10に負けないいい画像になります。
まあ見事に綺麗なしあがり。
私はポートレートや夜間の写真はRAWから、昼間の
まあ割と普通に撮れているものはJPEGから作っています。

これはJPEGから、独特なノイズ感が俺は好き。
先日カメラホリックの記事を除いたとき、
お世話になっている野村誠一先生が、カメラはなんでもいいんだ!
という記事を書かれていた。
その記事ではiPhoneで撮った写真を掲載していた。
(きれいで素晴らしい写真でした)
現像ソフトが発達して、今やどうにでもなるのだと。
だからカメラに凝らなくって良いと。
まあ、一理あると思いました。

ただね、やっぱりカメラに凝るのも悪くわないとも
思うわけです。
車と一緒で、カッコイイ車、カッコイイと思えるカメラだと
そいつを使う機会が増えるわけです。
特にアマチュアならなおさらで、失敗したくない仕事では
ないのだから。
もし俺が仕事で使うなら、ライカMなんてとても使わないです。w

これもJPEGから。
野村誠一先生が言いたいことは、最新のカメラを次々に追って
買う必要はないんだよ!と。
確かに今はそういう時代だよなと。
。。。M11の100周年はかっこよかったなぁ~買えないけど。w
↑ここが今回のオチです。