
近所も歩く。
このお店は俺が幼稚園の時には空いていた住宅街にある
時計店だ。
当時うちのばあちゃんが、壁掛けの時計を友達に送るのに
ここで買っていた。
その記憶があり、ここに来ると当時の幼少期の自分の気持ちが
よみがえる。

この近くに量販店ができて間もなく閉店したが
そののちその量販店もイオンモールに淘汰され、
今はこの近くにはコンビニとスーパー、あとは
新進気鋭の居酒屋さんがあるぐらいだが、昔はここら辺から
道を抜けて商店街があってに当時はこの辺だけで
完結できるシステムでぎわっていた。

まあ写真ていうのは
撮りてのノスタルジーのための物なのかもしれない。

このコーヒーショップも昔からあって極最近
(と言っても10年ぐらい前に)
閉店していた。
ここは塾に行く途中に合って小学生の子供には
刺激のある看板だった。
今見てもドキドキする。w

写真は被写体はキャッチーなものがすべてだと思ってる。
(私はですよ。w)
なのでドンドンと移り変わっているドコモ似たような住宅街が
広がる地元ではほとんど写真が撮れない。
歩いていても実につまらない。

三角コーンも都会にあるともっとグッとくる!
と思ってる。


土曜の隙間時間の三時間、何かしなくってはと思い
フォトウォークをしたのだが、やはり取れ高は少ないのであった。

まあ普段撮ってる写真の感覚は鈍らないようにはなっている
と思い良しとしよう。