
夜間の撮影は楽しい。

フラッシュを多用すればまた違った世界が見えてくる。

この前のカラー&モノクロのグループ展を見たのだが、
モノクロ作品でほんのり赤が入っていた写真があった。
ある方がコレはセピアもモノクロだからありですね!
と言っていた。
なるほどと。

一色でもこれはモノクロとして良いのではないかと。
まあここまで色が入っちゃうとモノクロとは言えないけどね。
でもその系統だと確信する。

フラッシュは楽しいがさすがに他人に対して焚けない。
写真家の鈴木達朗さんのようにはできん。
アレは今の時代には禁じ手だし、そもそも有名写真家だから
出来る所業である。

元々M型ライカの旧型!!なんていう酔狂な人しか使わない
制約だらけのカメラであるので、その制約も甘んじて受ける。
その制約のがあるからこそ、その制約の中で発想が生まれると
思っている。
いい写真ができるとかは別にして。w

α9Ⅲなんていうもうなんでもできます的なカメラだと
俺は何を撮ればいいんだ _| ̄|○ となると思う。

いつも撮るものが違って見える世界を夜は見せてくれる。

弱点はあまり遅くなると次の日がつらくなるのが夜間撮影。w
(基本日曜日がお休みなんで。💦)