
的な海外勢のYouTubeを見た。
長い動画で少し閉口する。

最後まで見たのだが、もっとコウっ!
って感じでなく少しがっかり。

ISO感度がM11がスバラシイだとか、値段が1/5だとか、画素数が
すごいからクロップできるだとか、そんなん使わなくても
わかるっしょ!って動画つこみ入れた。w

M9モノクロームを買って使っている人の言動は
やっぱり共感できた。
filmも使うけど、コスト面がかかるけどM9だとTX400入れた
film機を持ってる感じで撮れること、出てくる元画像が
グレー味がかっていること背面液晶は露出だけ見る用で
自宅に帰ってからパソコンあけて初めて分かる所作が
filmに近いことを上げていた。
同感である。w

そりゃM11Mの圧倒的性能に比べるべくもない。
10年以上の歳月が、より進化したデジタル家電には
遠く及ばないのである。

もし俺がプロとしてクライアントワークするならば
間違いなく最新物使うだろう。
あ、ライカでも無いと思う。w

でもこの制限された中でいかに良い写真を作るか、
という行為自体がfilm機と同じ感覚なのだ。
電池さえ変えればfilmよりお気楽でかなりの枚数が撮れる。
コレは取れ高も多くなるわけで、素敵な写真が撮れる
可能性が大きくなるわけだ。
まあM11Mのほうがより撮れるけどね。w

あとはいつでもfilm機に戻れるという感覚もある。
所作は本当に近いのだ。

まあでもfilm機には戻らないですけどね。w