
帰ってきました、高額の医療費を払って。w
基盤・センサー等の不具合が起きてももうLEICAは知らないよ~
という注意書きにまでサインさせられました。w
まあそりゃ当然ですよね。10年超えてるデジカメですから。

ライカ表参道店で受け取ったので、せっかくですから
このコミュニティーでも顔を出していただいてる、
写真家の南雲暁彦さんの展示を見る。
高解像で美しい写真群素敵すぎる。
ライカSL3の販売CMの一環なのだろうが、確かにあんな写真が
撮れるんならと欲しくなるような作品の数々。
販売促進に絶大な威力を発揮してると思う。
いやぁ~皆さん、買ったとてあんなにスゴイの撮れるって
もんじゃないんですよ!と、おれは声を大にして言いたい。w

この日はM9をコダクロームだと脳内で思いながら、フィルム機として
丁寧に写真を撮った。
モノクロームは夜間スナップのため電池ひとつ温存していたんですが
電源入っている状態で持ってたららしくいつの間にか電池切れという。。。
まあ昼間結構M9で撮ったんで自分を許す。

今回はすべてRAWから仕上げる。
まあ、俺的には結果変わらないイメージ。w
撮って出しはまあ出力の低いデジタルだよねと。
なので仕上げをして結局はいつもの写真になる。

それでも丁寧に撮った分、いつもより落ち着いた写真が多く
残った。

ただ、その一瞬をとらえるような写真が無いと
やはり俺はつまらない写真だと感じる。
綺麗な写真がすべてじゃないんだなと。


いろいろいつもとは違う感じに撮る。

👆これなんかは撮って出し。
これがコダクロームっぽいのかと思う。
ブレてるけどね。w
感じたのは比較的順光で気持ちよく光を当てられてる
被写体をとることだという今さら感。
それだけ上位機種やその他アイポンでさえ、ちゃんと解像するし
簡単にいい写真になるってことだ。

だから難しい。でもその分修行になるかも。
ア、ノイズたしちゃった!w

という今さら感でしたとさ。

結局私はコントラストあげてみたり、色変えてみたりと
コダックの恩恵をあまり受けていないぞっと。