
過去データを見返していると、年末近くの忘年会帰りに
スナップしてた未現像ファイル発見する。
(ちょっとだけ現像した形跡ありました。w)
未現像のフィルムを発見してうれしくなる感じ。
最後の方に撮ってた超ドアンダーなJPEGを起こしてやると
インスタにはちょうどいい感じのガッサガサ感のある写真が
出来上がる。(プリントは綺麗じゃないと思う。w)
なぜか看板の光の字が女性付近に浮き出ているのも面白い。
きっとレンズのゴーストなんだろう。
まさにゴースト!w

飲み会なんかに行くとき、友達の写真展などには特に軽装で。
という時には決まって40mmのズミクロン。
レンズは極小で超軽量、ちょいヴィンテージ感があるレンズだが

レンズの話はまたブログっぽく後々書こうとおもう。
最近そういうのしてないからね。w

CCDモノクロームと言えど現像の仕方でさまざまな写真ができる。
上の写真は少しフィルムライクな感じ。
これを良いか悪いかは別として。
全ての写真がひどくシャープであることは無いと自負している。

👆こちらはコントラスト強めのシャープぽく。

私の浅い経験からだが、すべての写真には優劣はほとんどなく
みなソレゾレ好みは違っていて、好きな写真はと聞くと
みな違う写真を指差すのだ。
なので写真展なんかやって自分的な渾身の写真だ!!
と思っていた写真はまったく意外とさされない。www
ハンバーグが好きな人も居れば、ステーキが好きな人も居る。
まさにそれだ。

最近は私が所属している写真部の皆さんが写真の個性を追求するため
かフィルムにも挑戦する人たちが増えてきた。
マボさんもたまにはフィルムやりましょうよ、なんて言われますが
今更フィルムをやるなら自家現像+焼きまでやらないとと思うので
(ハードルは超高い。w)
私はまだ良いかなと。

フィルムカメラを使っていた当時必死にスキャニングして
より解像感が大事だと身に染みて知っているのです。
途中からライカから離れて中判に行ったのもその解像感にビックリ
したためだ。
もちろん今のフィルムスキャナーはより精度も高く高解像なのも
良く知っているが、変換するぐらいならデジタルで良くない?と。
モチロン違いは結構あるのだが。

まああくまでも私の見解ですので。決してフィルムを使ってる人に
違うんじゃないというつもり毛頭、超毛頭ございません。w
でも写真部に居る人の中には現像から焼きまで、やる方たちも居て
その人たちの写真は昔ながらのあの柔らかい独特な写真で
(絵画のようにも見えるんです。すごいよね。w)
今の現代写真とは違う個性が見えます。
やるならここまでやる必要あるなと。そう思うのです。

ということで今回はブログっぽく熱く語ってみました。
写真だけよりも文章も見たい人がいらっしゃるみたいなので。w