みなさん、こんにちは、こんばんは。
今日は、毎週火曜日に行われている早稲田大学オープンカレッジの田中秀臣先生の授業「時事解説!基本からわかる経済ニュースを理解するコツ」をアーカイブ視聴。
今回のテーマは「財政危機は本当なのか、日本は没落するのだろうか」
ですが、ちょうどジャクソンホール会議が先週あったこともあって、その内容から。
それの流れで、トービンのQの説明。企業の資産価値を実態と定義するから、割高になったよう思えるが…株価は需要と供給のバランスで決まるので、別に資産価値から割高になっても、不思議ではないと思うのだが…。
あれ…?違う…逆か…。進化生物学と一緒で、決定した価格がたまたま、需要と供給のバランスがとれたところに見えているのか…。
もう1つ、本当に人材不足なのか?というところも疑問…じゃなく、こっちも同じか…人材不足に見えているだけ…。
なんか、今回の講義を聴いていたら、いろいろ疑問に思えてきたぞ。そうするとやっぱり熱力学で経済を予測するのがやっぱり確率的によい気がしてきたな🤔