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心と時間と死について―哲学と科学の観点から

みなさん、こんにちは、こんばんは。

今日は、早稲田大学オープンカレッジの青山拓央先生の授業「心と時間と死について―哲学と科学の観点から」の2講演目、先週の当日はリアル・マーケット・アナライズ2025 in東京に参加してて、こちらの授業には参加できなかったので、アーカイブ受講。

今回は、主にエピソード記憶の話が中心。しかし、聴いていて思ったのは、ウェルビーイングと同じなんだけど、エピソード記憶とは何かみたいな議論になっているのだけれども…エピソード記憶という単語自体は人間が勝手に決定しているものなので、エピソード記憶の定義に対して議論をするのは、あんまり意味を感じないのだが…。

あと、そもそも、「記憶」をきちんと定義してくれないと、なんか違う方向に話が言ってしまいそうな気がする。

なんか、頭の中にぼんやりとした過去に経験した辞書みたいなものがあって、そこを参照しているようなイメージをみんな持つけど、脳はそんな構造していないと思うのだが…。普通にLLMみたいな構造になっていると思うぞ🤔

 




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