みなさん、こんにちは、こんばんは。
今日は「第162回もんざと読書会」にめずらしく参加。今は、よっぽど気になる本がないと読書しないからなぁ。ということで、今回、僕が選んだのは三宅香帆さんの「なぜ働いていると本が読めなくなるのか」。新書2025を受賞したり、めちゃくちゃ話題になっていたので、話題になっている本ぐらいマーケットも兼ねて読んでおこうかなと思って🙄
文章題が解けない子どもたち…って子どもってワードで聞いていたけど、そういえば、これ大人も同じで、ついこないだ問題になっていたな🙄
リアプレイザルとか技術革新とか不平等は仕組みが解けてしまっているので、まぁ、僕的にはそこまで重要視していないかな🙄。オーウェルの暖炉の話を聞きながら、これって結局は個人の哲学で決まる話なのよねぇ🙄。
参加メンバーの意見ではないけど、「これがベストセラーになるのってどうなの?」というコメントに…、そうなのよね…つまり、これって、書籍業界は書籍を読む暇がない人たちでマーケットが成り立っているということになってしまうのよね🤣