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天才ハッカー安部響子と2,048人の犯罪者たち

みなさん、こんにちは、こんばんは。 

今日は本の紹介。僕が大好きな一田和樹先生の「天才ハッカー安部響子」シリーズの最新作で「天才ハッカー安部響子と2,048人の犯罪者たち」。

都内の高校に通う希美は、ロボットのような受け答えをする風変わりな同級生・佐野良子が気になって仕方ない。美人だが変人の彼女にちょっかいを出すうち、親しくなってゆく。インターネット黎明期、のちの天才ハッカーがいかに誕生したか、そして現代、彼女と次世代の天才の邂逅と活躍を描く、青春サイバーサスペンス。

わりとセキュリティあまあまのどこでもサーバーアクセスし放題だった時代が終わって、アンダーグラウンドなことができなくなってきたので、アンダーグラウンドは本当に地下にもぐってしまったあたりの時代ですかねぇ。2003年ごろだとWindowsXPかぁ。まだ、自分のノートパソコンを会社に持ち込んで仕事してたような気がするなぁ。そんな、懐かしい感じのする時代から、現代の超巨大企業を舞台に繰り広げられるサーバーサスペンス物語。セキュリティエンジニアには特にお薦め\(^o^)/。

 

 

 




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