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カウンセリングのための応用インプロ(即興)の活用

みなさん、こんにちは、こんばんは。

今日は、日本臨床心理カウンセリング協会の資格の更新のイベントでM&Iカウンセリングルーム代表の黒田めぐみ先生の講演を聞きに行ってきました。

講演の内容は「カウンセリングのための応用インプロ(即興)の活用」。

インプロのまず最初のアイコンタクトをとるというところから、相手から受け取ったものをイエスで受け取り、アンドでつないでいくのが、カウンセリングとよく似ているというお話でした。

なるほど、たしかに、そういう視点でみると似ている。カウンセリング中はカウンセラーはクライアントの舞台に一緒に立っている俳優みたいなものという表現は非常にわかりやすい。脚本分析とかエンプティチェアとか演劇につながる療法がたしかにいっぱいあるな。

いくつか、実際にやっているワークとか見ましたが、チャンスゲームのまずイエスで受け取ってリフレーミングしてピンチをチャンスに変える・・・これは陽転思考そっくりだな。ゲーム的には知ったか映画研究家とかに近いか?

久しぶりのカウンセラー関係の講演でしたが、今までとは違った視点からカウンセリングを見るアプローチだったので、いろいろな視点からの気づきがあって面白かったです。

しかし・・・、人の考え方は千差万別なのは、わかるが・・・あれだけ伏線はっても、一つにならんものなのか・・・あれだけが、どうしても不思議だ。その謎を研究したくなってきたな。

 




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