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カウンセリングの実務・実践に不可欠な「関係療法」の勧め

みなさん、こんにちは、こんばんは。

今日は日本臨床心理カウンセリング協会の資格の更新イベントで、富士見ユキオ先生と岸原千雅子先生の講演を聞いてきました。

カウンセリングの実務・実践に不可欠な「関係療法」の勧めということで、アーノルド・ミンデルのドリームボディワークを題材に「関係療法」でみるとどうなるかを解説していただきました。

クライアントとカウンセラーの両方の関係について俯瞰的にみる視点はなかったので、これは新しい発見でした。

直接クライアントにアプローチしなくても、クライアントが問題にしている日本の文化に注目し、それを改善しようと意識しながらクライアントに向かうことで効果がでる場合があるというのも、なるほどなと。

マクロ経済学的な考えに近いのでいろいろ、すっと入ってきてよかったです。

病気の中にこそ、病気を治す薬があるという考え方も、まさにそうだと思っていたのですが、なかなかまわりに賛同を得られないので、今回、この説明も聞けて良かったです。

このところ、カウンセラーからは少し離れてしまっているのですが、非常に学びの多い講演で、いろいろ気づきや刺激を受けれて大変よかったです。

 




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