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世界一わかりやすい 経済の教室

みなさん、こんにちは、こんばんは。

中国人がヨドバシカメラで何百万も使うと聞いて、中国経済ってやばいの?バブルなの?どうなってんの?と不思議に思っていたら、河添恵子さんが的確な解説をしていてすっきりした、みっつーです。

3月2冊目の本。1冊目と同じくで勝間塾の課題図書となっている本。飯田泰之さんで「世界一わかりやすい 経済の教室」です。

世界一わかりやすいというタイトルなだけあって、すごく優しく書いてあります。内容は需要と供給の関係や、自由競争、デフレなどなど。最近ピケティの影響で経済学がにわかにブームですが、経済のことなんて勉強したことがなくて、さっぱりわかりませーんという人は、最初に読む本としてお薦めです。

機会費用はよく考えることが多くて、特に日本は外食産業が恐ろしくコストパフォーマンスがよいせいか、だいたい外食の方が安くなってしまう・・・という、自炊をしない言い訳(^^;

ちょっと、内容が古いのが残念なところ。今思うとiPod差別化戦略で勝ったと書いてあるけど、やっぱり円高の影響が大きいし、ここまで物価が上昇している現状ではデフレの話も若干違和感を感じるかも。

ぜひ、今の現状に合わせて改定していって欲しいと思う、みっつーなのでした。 

 

 

 




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