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模倣者には分が悪い時代

一連の佐野研二郎さんの騒動で、酷似したデザインを見つけ出すほうも“まーよくやるなー”、と思ってました。おそらくGoogleの画像検索を使っているのでしょう。

Googleで類似画像を検索可能なことを僕は知らなかったのですが、2013年に書いた記事「カミナリの写真」のコメント欄で教えていただきました。それ以来、たまにこの機能を使うことがあります。

テキストに関しては、Wikipedia盗用検出」の項目にツールが列挙されています。盗用検出については、小保方さん事件のときに話題になりましたね。

googleのサイト評価アルゴリズムでも、重複コンテンツ/コピーサイトはペナルティになることもあるようです。

盗用・模倣を検出・監視するツールやサービスはより一般的になるでしょう。真似をする側もアルゴリズムの裏をかくような手段を講じて、いたちごっこになるかも知れませんが、検出されたときのリスクを考えると分が悪いでしょう。

もはや「どうせバレないだろう」は通用しないわけです。過去の成果の上に積み上げる行為も否定されると困りますが、過度な適用をしないなら公平性を高めることになり、いい傾向じゃないかと思います。




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