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ハイパースキーマまでの道

正月などは別にドーデモイイと思いつつも、明けましておめでとうございます。

「ハイパースキーマについて再び考えよう、っと」という次第で、年末年始も、ナントハナシにJSONハイパースキーマについて考えていました。ハイパースキーマが必要なのは、Webサービスの状態遷移をちゃんと記述するためです。目標から逆順に、必要なビルディングブロックをたどってみると:

  1. Webサービスの(クライアント側)状態遷移を記述するには、ハイパースキーマが必要である。
  2. ハイパースキーマにはトリガー型とトリガー定義が必要である。
  3. トリガー型の定義には、型コレクションが必要である。
  4. トリガー定義には、パートとセレクター式が必要である。
  5. パートの定義にはパス式が必要である。

型コレクションは、名前が仰々しいのですが、たいした概念ではありません。

パス式(path expression)はセレクター式(selector expression)のサブセットになるので、まずはセレクター式を定義しなくてはならないことが分かりました。セレクター式が定義できたら、次にパートという概念を定義して、それでトリガー定義の“定義”が出来るはずです。

ハイパースキーマを定義して、そしてWebサービスの状態遷移が記述できるまでの道のりは、遠いんだか近いんだか? ともかく、セレクター式とパートをさっさと定義するべ、お正月のあいだに(って、いつまで?)。




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