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教育者の心得

子供達から、カードゲーム「遊戯王 デュエルモンスターズ」のルールを教わることになった。

長男は頭に乱数発生器が付いていて、言ってることが支離滅裂(参照その1参照その2参照その3)なので、人に何か説明するには全く向いてない。次男は比較的うまく説明できるようだ(参照その1参照その2参照その3)。

次男:「星の数が5個か6個なら、生け贄<いけにえ>1体が必要なのね」
父親:「うむ」
次男:「星の数が7個か8個なら、生け贄が2体」
父親:「うむ」
次男:「星の数が9個か10個なら、生け贄は3体必要だからね、わかった?」
父親:「わかった」
次男:「じゃ、おとうさん、このモンスターを召還するには生け贄が何体必要でしょうか?」
父親:「えーと、星が5個だからー、生け贄は1体」
次男:「ピンポーン、いいですね。では、このモンスターでは?」
父親:「星が6個で、生け贄2体かな」
次男:「ブー、違います。よく思い出してください」
父親:「あっ、そうか、これも生け贄1体か」
次男:「はい、そうです」

こまめに練習問題を入れると分かりやすいね。なるほどー。

そこに長男が割り込んで:

長男:「それでね、おとうさん、(… アタックがナンタラで、特殊召還がカンタラで、シンクロがドウタラで、トラップ発動がコウタラで …… ……)」
父親:「がー、わからん!」
次男:「おにいちゃん、おにいちゃん、一度にそんなに言っちゃダメだよ」
長男:「?」
次男:「おとうさんは理解力が足りないんだから」

ご配慮、ありがとうございます。




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