以前、id:hokuto-heiさんに情報をいただいた(http://d.hatena.ne.jp/m-hiyama/20051128/c/)日本物理学会のシンポジウムが http://www.asahi.com/kansai/news/OSK200601050043.html でも報道されていますね。
菊池さん、田崎さん、天羽さんと、この分野(?)のオールスターキャストみたい。ですが、科学(主に物理)からだけの批判だと、逆に「だから、現代科学は権威主義的なんだ」とか「いわれなき弾圧だ」とか、言い逃れ、いやむしろ、ジハード(権威と体制による弾圧との戦い)の理由を与えそう。水の詐欺師・江本さん(「水の詐欺師」は僕が考えて付けた)なら、大衆の判官贔屓やヒロイズムをうまく利用しそうです -- と、そう思うくらい僕は江本さんの“能力”を高く評価しているのです*1。
id:hamlet-rさんが指摘なさるように、宗教、倫理の立場からの批判、そして詐欺商法であることを明らかにしないと、かえって結束して原理主義化したりはしまいかと、少し心配です。
*1:これはこれで「江本ファン」なのかも知れない。