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SSHの設定ファイルと概念

参考記事

設定ファイル

~/.ssh/config のフォーマットは:

Host 〈名前〉
    HostName 〈ドメイン名またはIPアドレス〉
    User 〈ユーザー名〉
    Port 22
    IdentityFile 〈秘密鍵のローカルファイルパス〉

で、〈名前〉の部分が何の名前か? キーワードが Host なのでホスト名かというと、そうではない。接続〈connection〉のほうが適切だろう。実際とは違うが:

Connection 〈接続名〉
    HostName 〈ドメイン名またはIPアドレス〉
    User 〈ユーザー名〉
    Port 22
    IdentityFile 〈秘密鍵のローカルファイルパス〉

通信用語としての接続〈コネクション〉はTCPレベルのことだから、アプリケーションレベルのセッションなのだろうが、コネクションとセッションをいつでも厳密に区別しているわけでもない。ログイン手続きにより確立されるナニカを接続と呼んでもいいだろう。

で、接続名は接続を識別するが、個々の接続〈セッション〉のことではなくて、接続を実行する“権利”に付けられた名前だ。設定ファイルの一エントリは、接続権限情報だな。

よって、Hostの直後の名前は、接続権限の名前。実際、User + IdentityFile はクレデンシャルになっている。

接続権限は複数あってもよいので、configファイルには複数のエントリを並べて書いてもよい。




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