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「鹵獲」を通じた文化の交流~日露戦争の軍用食料、捕虜の食事を描く漫画がおもしろすごい。




なんと驚くべき情報量、取材力、それを漫画とする描写力であろうか。作中に登場する、当時のジャーナリストが日露戦争の捕虜収容所を舞台に書いた「小説」も読んでみたいものだ(著作権も終了しただろうし)。

そして今ですら、諸外国の「日常食」の文化相違は大きく、また知られておらずにカルチャーショックを多々生んでいるのだから、この当時はまさに「異世界もの」であり「異世界の食べ物を持ち帰ったが食い方がわからず、腐ってるとか石かよ!と思った件」といってもいい。

坂西啓氏が描いた大傑作、日露戦争を通じた食文化交流の話

くしくも、この種の啓蒙的な情報を満載した漫画がX(当時twitter)に何気なく投稿されていくことに驚愕した文章をかいたのがちょうど10年前だった。

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こういう作品が「残る場」もほしいものだ。そのささやかな一部に、埋め込み型式で残るこのブログ記事がなればね。そこは検索とか色々の性質で、SNSに「流れる」のとはちょっと違う「溜め」になると思うのです。



そしてこれを、海外にも伝えられないものか。
なんとなくの実感なんだが、歴史好きのコミュニティ自体は各国にあるのよね、まちがいなく。
そこを訪問して「日本語で発表された歴史漫画作品なんですが、こんなのありまっせ」と紹介して回りたい。


性質上、テキストが画像状態で埋め込まれる漫画がほとんどなのだろうけど、いまはそういうのも自動翻訳されるようになってるんですかね?むかしマンガ図書館Zがそんな試みをしていたような気が。

英語版はてブとも言われる
「Reddit」
だっけ?あのへんを使えないか……。
この話、ここでまとめた
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